So-net無料ブログ作成

10/10 スターバックスのコンビニ戦略 [経営]

連休最終日もパッとしない天気の1日。先週あたりから、スターバックスのコンビニ版飲料が出始め、生産ラインのトラブルもあり、なかなか市場に出回らない状態が続いたが、徐々に解消してきているようである。コーヒー専門店のコンビニ進出については、ドトールが先鞭をつけ、タリーズが追随したが、スターバックスはなぜかためらっていた。アメリカではペプシと提携して、広くスーパー向け商品を流通させているにも関わらずである。満を持してという感じなのだろうが、先行2社とその他のメーカーのコーヒー飲料で市場は飽和状態に見えるだけに、市場を拡げるというよりは他社のシェアを食う戦略でいくしかないように思える。そのためには、ブランド力とそのブランドを損なわないような品質で勝負ということなのだろう。しかし、コーヒー店とは違い、入れたてのコーヒーを提供することは不可能なのだから、自ずと品質の追求には限界がある。そのあたりのジレンマをどれだけ解消するかがこのマーケットで戦っていく上でのポイントということだろうか。まさに「前門の虎、後門の狼」という感じ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。