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2/4 前哨戦 [ニュース]

地方統一選と参院選の前哨戦として注目された愛知県知事選と北九州市長選。結果、前評判どおり愛知県知事選は現職の与党候補が勝ち、北九州市長選は前衆議院議員の野党候補が候補が勝ち、与野党両方にとって1勝1敗の引き分けだった。報道では、圧倒的な票差をつけて与党候補が勝つはずだった愛知県知事選で、野党候補が数万票差まで詰めて善戦したことをもって、実質的には野党の勝利だとはやし立てているが、何票差だろうと勝ちは勝ちなのだろう。

今回の両方の選挙で注目すべきなのは、両方とも投票率が10%以上伸びていること。通常、一自治体の首長を選ぶだけの選挙であれば、40%台に乗れば御の字のところ、両方とも50%を超えてきた。おそらく与野党が伯仲する選挙であり、かつ、両陣営とも応援に国政の有力議員を惜しみなく投入したことで注目度が上がったからだと思われるが、きっかけはともかくとして、有権者が選挙に関心を持ち、投票率が上がるのはよいこと。今後も投票率を上げるためには、やはり各選挙で野党第一党である民主党がきちんと候補を立て続けるということが大きなファクターであろう。


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