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11/4 徳永英明ライブ [音楽]

チケットを入手したので、横浜神奈川県民ホールまで徳永英明のライブを観に行った。中華街の四川料理の店でたらふく食べた後だったので、まだ胃が座らない状態だったが、途中で胃薬を入手し、何とか会場にたどり着き、開始までの間に何とか落ち着かせることができた。

今回のライブは、徳永英明デビュー20周年記念ということで、東京フィルハーモニー交響楽団を従えた、最近流行のオーケストラ・ライブである。会場に入って驚いたのは、観客の幅の広さ。若干30~40代の女性が多い程度で、かなり老若男女のバランスが取れた構成なのである。ご本人がライブの途中で「デビュー当時は、ファンは若い女性だけだったが、最近は男性のファンもかなり増えてきた」旨を言っていたが、そのあたりにいる普通のおじさんっぽい人がかなり観に来ていたのは興味深い。コアの支持層を持ちつつ、このような広がりを持つのは、築きあげるのがなかなか難しい反面、一度築いてしまうと盤石な布陣なのではないか。

実際のライブは、この20年の活動の集大成という感じで、「輝きながら」に始まり「レイニーブルー」「壊れかけのラジオ」「夢を信じて」などのおなじみの曲、そして最近のカバー曲「翼をください」「雪の華」などなどあっという間の2時間だった。曲の途中途中で挟むコメントが、大病を乗り越え、人生の酸いも甘いもかみ分けた経験からくるのであろう深みを感じさせたが、見た目はとても45歳には見えないほど若々しい。あんな感じのチョイ悪おやじを目指したいものである。


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10/17 スウィート・メロディーズ [音楽]

葉加瀬太郎のベストアルバム、「スウィート・メロディーズ」を買った。これまで色々な機会に聞いたことがあったり、イマージュのCDにバラバラに入っていたりする珠玉の15曲が1枚のCDにまとまっており、素晴らしい。今回のアルバムのために、それぞれの曲とも若干のアレンジがされ、ゆったりめのトーンで再録音されているようだが、葉加瀬太郎のバイオリンは聞けば聞くほど味がある。このアルバムのさらに素晴らしいところは、15曲すべてについて、ピアノのみの演奏バージョンが録音されているおまけ?のCDがくっついていること。カタログ上は、バイオリン教則CDとなっているようだが、音楽素人としても、じっくり聴きたいときは1枚目のバイオリン入りのやつを、仕事や勉強しながらのBGMの場合は2枚目のピアノのみのやつを聴くなど使い分けができそうである。

Sweet Melodies~TARO plays HAKASE

Sweet Melodies~TARO plays HAKASE

  • アーティスト: 啼鵬, 葉加瀬太郎, マチェック・ヤナス
  • 出版社/メーカー: ハッツ・アンリミテッド
  • 発売日: 2006/09/06
  • メディア: CD


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9/17 Vocalist2 [音楽]

徳永英明が女性歌手のバラードをカバーしたCDとして「Vocalist」が有名だが、その第二弾「Vocalist2」が出たのでさっそく買ってみた。第一弾もなかなか味があるCDだなあと感じていたが、第二弾も負けず劣らずなかなかの出来である。元々バラード歌手であった徳永英明のもの悲しい声と歌い方が女性歌手のバラードでもうまくマッチしているだけでなく、これまで女性の声で聴き慣れていた曲に違う息吹が与えられたことによる意外感と相まって、矛盾するようだが定番の曲が新鮮かつ自然に聞こえる。個人的には、特に「なごり雪」「M」の2曲が気に入っている。ところで、この一連のCDを世に出したプロデューサーは天才だと思う。きっとカラオケか何かで徳永英明が女性バラードを歌っているのを聴いて閃いたのだろうと推測するが、誕生の裏話を一度聞いてみたいもの。

VOCALIST2

VOCALIST2


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6/4 feel best [音楽]

妻がユーミンの新しいCDを買うというので、どさくさにまぎれて、CD屋で平積みされていたために目に付いた「feel best」なるCDを一緒に買ってもらった。このCD、「イマージュ」シリーズと同様、癒しをテーマにしたCDで、どこかで聞いたことのある心地のよい曲(CMのテーマソングやドラマの挿入曲など)がたくさん収まっている。読書しながら流しても、通勤経路で聞いてもなかなかはまりそうなCDで、なかなか重宝しそうである。

フィール・ベスト~the most relaxing~feel best

フィール・ベスト~the most relaxing~feel best


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5/18 ベスト・オブ・モーツァルト [音楽]

先週のコンサート葉加瀬太郎バイオリンに魅せられ、葉加瀬太郎セレクションモーツァルトの珠玉集を買った。我が家には何枚か葉加瀬太郎、あるいはクライズラーカンパニーのCDがあるが、葉加瀬太郎が何のアレンジも加えずに譜面どおりにクラシックを演奏するCDは初めてである。これまで、モーツァルトと言えば、ピアノ曲が好きだったのだが、このCDを聴いて、改めてバイオリンもなかなかいいなあと思い直した。CDの他にプラハにおけるモーツァルト縁の地を納めた30分のDVD映像もおまけで付いており、なかなかお買い得。その映像を見て、昨年、出張でプラハへ行った同期Tがますますうらやましくなってしまった。

THE BEST OF MOZART SELECTED BY TARO HAKASE(DVD付)

THE BEST OF MOZART SELECTED BY TARO HAKASE(DVD付)

  • アーティスト: 葉加瀬太郎, チェコ・フィルハーモニー管弦楽団, モーツァルト, ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ハッツ・アンリミテッド
  • 発売日: 2006/05/03
  • メディア: CD


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5/12 ライブ・イマージュ5 [音楽]

定時に退庁し、急いで東京国際フォーラムへ。18時30分開演のライブ・イマージュ5のチケットを持っていたからである。妻もギリギリ間に合い、夫婦共々最初から観ることができた。

相変わらずの豪華布陣で、休憩を挟んで3時間半の長丁場。葉加瀬太郎、羽毛田丈史、ゴンチチ、松谷卓、小松亮太、加古隆といったいつもの面子に加え、今年はカルロス・ヌニュスというスペイン人が参戦しており、このスペイン人が何げにすごい。新橋駅前にいる怪しい外人の大道芸人のような風体ながら、縦笛、横笛、バグパイプなどあらゆる笛系の楽器を達人の手さばきで料理する。小学校の音楽の授業で吹かされたような普通の縦笛でこんな曲が吹けるの?と、ほんとびっくりしてしまった。

今回のライブ・イマージュでオーボエ奏者の宮本文昭さんが引退するという悲しいニュース。最後にNHKの朝の連ドラ「あすか」のテーマソング「風笛」が生で聴けてよかった。

やはり一番よかったのは、最後のアンコール。CDでは聴くことができない、サウンド・オブ・ミュージックのテーマソング「マイ・フェイバリット・シングス」の豪華リレー。曲の独特のアレンジもすごいが、各人の演奏は本当に圧巻だった。また来年も来よう。

live image+ ― 010531 ―

live image+ ― 010531 ―

  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2001/11/07
  • メディア: DVD


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3/28 スピッツ・CYCLE HIT [音楽]

スピッツ・ファンとして、これまでのスピッツの集大成をまとめたCDである「CYCLE HIT」二部作を買った。さっそく我がメモリ型ウォークマンに移して朝夕の通勤時間で聴いてみた。シングル化された順番に15曲ずつ30曲収録されており、すべて聴き終えるのにかなりの時間を要したが、15年の年月の長さを実感するとともに、ここまでコンスタントにシングルを出し続けられるミュージシャンも少ないのではないかと感心した。全部を通しで聴くと、スピッツ作品のテイストがかなり変化していることに改めて気づかされる。「君が思い出になる前に」「空も飛べるはず」といった初期の作品は、生き生きと若者の感情を音楽で訴えている印象だが、最近の「遙か」「正夢」などは円熟感があり、しっとりと歌い上げている印象。それぞれがよい曲なので、初期作品と最近の作品とどちらがよいのかと聞かれると困ってしまうが、スピッツとともに年を重ねてきた自分も知らず知らずのうちに考え方や性格が変わってきているのかなとふと考えさせられた。シャッフル・モードでなく、あくまでも1曲ずつ順番に聞きたい2枚組である。


CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)

CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)

  • アーティスト: スピッツ, 草野正宗, 笹路正徳, 棚谷祐一, 白井良明, クジヒロコ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルミュージック
  • 発売日: 2006/03/25
  • メディア: CD


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9/24 iPod nano [音楽]

僕のパソコンに入っているiTunesに興味を抱いた妻が、ジムへ持って行くのにiPod nanoを買いたいというので、台風接近で雨風が強まる中、有楽町のビックカメラへ。無事に最後の2台のうちの1台をゲットすることができた。それにしても、ものすごい人気である。また、雨天にもかかわらずビックカメラにこれだけの人が押し寄せているのを見ると、日本の内需も旺盛であることを実感でき、景気の先行きも安心に思える。

問題は帰宅した後である。iPod nanoのハードウェアがさすがアップルで格好よく、フラッシュメモリの威力で本当にコンパクトなのはよいのだが、マニュアルが不親切で、妻が初期設定に手間取り、僕が救助作業をさせられる羽目に。無事に初期設定が完了し、アップルのミュージックストアから曲をダウンロードしたり、パソコンに若干貯めてあったファイルを移行できるようになったのだが、今度は、ソニー系のサイトからダウンロードしたファイルがiPodでは再生できない問題点が判明した。よくよく関連のサイトを検索すると、アップル系とソニー系で互換性がないことはものすごく有名な話らしく、それを知らなかった僕らがむしろおかしかったらしい。昔のVHS対βの再来みたいな話だが、ユーザーとしては、規格を統一するか、両方のファイル形式に対応できる再生ソフトを開発してもらわないとたまらない。パソコンであれば、現状でも両方の再生ソフトをインストールしておけばよい話だが、携帯端末でも、同じような解決策は簡単にできそうなものである。まあ、初期のマーケットシェア争いの段階では、誰もそんな親切なことはしないか。


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9/19 iTunes [音楽]

このパソコンアップルiTunesインストールした。これまでも音楽再生ソフト、ラジオ配信ソフト、音楽購入サイトというものはそれぞれ存在したが、それらを使い勝手よく、シームレスに1つのソフトにまとめ上げたのは、おそらくiTunesが初めてではなかろうか。かつてアメリカ留学中は、自分が聞きたい音楽を無料で好き放題にダウンロードできるナップスターがはやり、その栄枯盛衰をつぶさに見てきたが、インターネット上の音楽ファイルのやり取りについて制度も技術もずいぶんと整備され、iTunesも洗練された感じに仕上がっている。音楽配信に関し、新時代の到来を感じさせてくれるが、街のCD屋も徐々に衰退する方向にあるのだろうか。


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8/24 女子十二楽坊のCD [音楽]

先月発売の女子十二楽坊のベストアルバム「The Best of Covers」を買った。彼女らを悪く言う人も多いが、僕は結構好きである。元々こういうインストゥルメンタル系が好きなのに加え、中国古来の楽器を使って日本のヒットソングやクラシックの名曲をアレンジして演奏するという突飛な発想が何よりもいい。二胡や琵琶などで奏でられると、現代風の聞き慣れた曲に新しい感情が移入され、悲しい曲はより悲しく、楽しい曲はレトロな感じに仕上がる。

女子十二楽坊 ~THE BEST OF COVERS~ (仮)

女子十二楽坊 ~THE BEST OF COVERS~ (仮)


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