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8/19 家具組み立て作業の1日 [生活]

先日、イケアで購入した組み立て家具が到着し、今日はその組み立てにいそしむ日。6つ組み立てなければならない家具があり、そのうち簡単なランプの類から手をつける。このあたりは金槌やドライバーも不要なので朝飯前という感じだが、大物のタンス本棚になってくると一仕事。留学時にウォルマートなどで組み立て家具を買ってきて自分で組み立てた経験があることが唯一の支えである。実際にタンスなどを組み立ててみると、思っていた以上に木材の質がよく、そして、既に空けてある釘穴の位置も大きさも正確で、設計もしっかりしているのにびっくり。穴の位置がずれているなど組み立て作業に苦労することはまったくなかった。やっぱり米国由来の安普請な組み立て家具と欧州由来の組み立て家具は根本的に違うらしい。あんなに安かったのにこれだけよい家具に成長してくれたことにすごく満足。なお、イケアでは、オプションで組み立てサービスを提供しており、家具の大きさにもよるが一つの家具当たり5,000円前後とのこと。このくらいの組み立て作業で5,000円払ってくれるのであれば、僕が組み立て職人になりたいくらい。


3/25 エスプレッソメーカー登場 [生活]

我が家にエスプレッソメーカーが登場した。広島への単身赴任で勝ち取った杵柄で、全日空のマイレージが貯まりに貯まっていたので、今回、2万マイルを4万円相当のエスプレッソメーカーに換えたものが今日届いたのである。従来型のマシンとカプセル式のマシンとが選べたのだが、つい手軽さに負け、ネスレーのカプセル式のマシンを選んでしまった。唯一不安があったのが味だったのだが、アマゾンの口コミ評価などを見ていると、揃って高評価なので、リスク低しとみて決断。実際、届いてさっそくカフェラテを作ってみたのだが、スターバックスで出てくるものよりもおいしいと思えるようなものが出来上がった。水を入れ、電源を入れて、カプセルをセットして、レバーを引くだけという手軽さで、使い終わったカプセルも自動的にマシン内にあるゴミ箱に捨てられる。ミルクを泡立てる付属のスチーマーも本格的で、取り扱いが簡単である。欲を言えば、カプセルの値段がもう少し安ければよいのだが、まあ一杯70円であれば許容範囲のギリギリ内側か。プリンタの販売戦略(本体をある程度安く売り、カートリッジ販売で儲ける)を模倣したと思われるネスレーの戦略にすっかりビルトインされてしまったが、おいしさと便利さには勝てない。

ネスプレッソ コーヒーメーカー D190SLJ シルバー

ネスプレッソ コーヒーメーカー D190SLJ シルバー

  • 出版社/メーカー: Nespresso
  • メディア: ホーム&キッチン


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共通テーマ:グルメ・料理

2/4 風呂蓋ブラシ [生活]

妻が百円ショップで面白いものを買ってきた。風呂の蓋用のブラシである。蓋の形状に合わせてブラシに凹凸がつけてあり、簡単に蓋の汚れが落とせるように設計されている。風呂掃除の際に、蓋の汚れを落とすのは一大仕事である。特に蓋の凹部に溜まった湯垢を落とすには、1つ1つ丹念にこするしかなかったが、この風呂蓋ブラシを使えば、そんな苦労はどこへやらで、あっという間に汚れを落とすことができる。このブラシのアイディアを思いついた人はおそらく主婦だと思われるが、素晴らしい発明である。

東レ・パンファシフィックの準決勝、かつての女王ヒンギス対妖精シャラポワの興味深い一戦だった。ゲーム自体は、ヒンギスの貫禄勝ちだった。久しぶりに彼女の名前を見たのだが、まだ25歳と聞いて、びっくり。デビューが早かっただけに、たしかにそんなものかもしれない。テニス界の若年化傾向が著しいとはいえ、まだまだやれると思う。ウィンブルドンが楽しみである。


11/7 風呂鏡の洗い方 [生活]

朝、京浜東北線に乗ろうとしたら、ものすごい混雑。山手線内回りが架線故障で止まっているとのこと。朝一で某商社を訪問するアポが入っていたため、さあ困ったと思ったのだが、案外とすんなり乗ることができた。しかし、あんなに半日以上山手線が止まる大事件に発展するとは思わなかった。

風呂場の鏡に水アカのようなものがついているのを何とか落としたいと思い、バスクリンなどでゴシゴシするものの、落ちてくれない。「教えてgoo」などで検索をかけると、すぐに解が。ボロ雑巾に歯磨き粉をつけて磨くと落ちるとのこと。さっそくやってみると、たしかに落ちる。インターネットで検索するとこういう豆知識的なことがすぐに分かるというのは便利な世の中である。


11/5 きしみ防止剤 [生活]

午前中、入居して1年経つということで我が家に施工業者の1年点検が入る。それほどの不具合は発生していないのだが、「フローリングが若干きしむ」旨を伝えたところ、カッターときしみ防止剤なるものを出してきて、すぐに解消してしまった。「それは何?」と聞くと、東急ハンズなどでも販売している代物らしく、潤滑油的な役割を果たすらしい。カッターできしむ箇所に若干の隙間を作ってあげ、そのきしみ防止剤を隙間に入れてあげれば、きしみが解消されるという仕組み。そんな簡単な話であれば、自分でやればよかった。


8/13 窓拭きのやり方 [生活]

昔、「伊東家の食卓」か何かでやっていたのだが、古新聞で窓を拭くと汚れがよく落ちるらしい。ということで、我が家の窓ガラスを掃除する際に古新聞を使ってみた。半信半疑だったのだが、これが結構よく汚れが落ちる。古新聞に染み込んでいるインクの油分がちょうどいい具合なのだろうか。単に汚れが落ちるだけでなく、何か新たに窓ガラスがコーティングされている雰囲気。次の問題は、網戸の汚れをどうやって落とすかである。さすがに古新聞ではボロボロになるだけなので、今度はフローリング床を掃除する用のクイックルワイパーを使ってみた。これがまた当たりで汚れが落ちるわ落ちるわという感じ。どこにこれだけ汚れが溜まっていたのか不思議になるくらい真っ黒になってしまった。この古新聞とクイックルワイパーのペアは窓掃除にお薦めである。


8/9 おトクなナイト10 [生活]

先月末から、我が家の電気の契約を見直し、昼間電力が約4割高くなる一方、夜10時から朝8時までの夜間は約7割安くなる「おトクなナイト10」という契約に切り替えた。うちは共働きで、週末を除けばほとんど家にいないため、エクセルシミュレーションし、週末の昼間分と待機電力分を勘案しても電気料金が安くなると踏んでの判断。東京電力に切り替えたい旨を連絡したところ、あまりこの契約を薦めたくないのか、「切り替えると1年間はそのままになる」「メーターを交換しなければいけない」などと脅されたが、「ぜひ切り替えてくれ」と強く申し入れた。

実際切り替えてみると、夜10時になるまでクーラーのスイッチを入れるのを我慢したり、ノートパソコン携帯の充電は10時以降にするようにしたりと圧倒的な電気料金の違いを気にした行動をするようになるから面白いものである。いったい今度請求される電気料金がどれだけ減っているのか、楽しみである。


4/3 テレビの回転台 [生活]

妻がいいものを見つけたということで、はるばる新宿の東急ハンズまで行く。相変わらず人が多く、人に酔う。妻が見つけたというのは、テレビの回転台。よくホテルのテレビなどにくっついている、自分の向けたい方向に簡単にテレビを動かせる代物である。妻は、通常はダイニングテーブルとは逆方向のソファを向いているテレビを振り向かせ、食事中にテレビを見たいらしい。実物を見ると、割とまともで、かつ、2,000円程度のものなので買うことにする。さっそくテレビの下に置いてみると、思っていた以上に便利。ただ、テレビの下にあるテレビ台に入っているビデオなども一緒に回転するわけではないため、リモコンの効きが悪いことがある点だけが難点。

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