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2/5 第41回スーパーボウル [スポーツ]

2月第一週の月曜日朝(現地時間で日曜日夜)といえば、1年に1回のアメフトの祭典、スーパーボウル。今年のスーパーボウルは、シカゴ・ベアーズ対インディアナポリス・コルツという中西部対決。ニューイングランド・ペイトリオッツが勝ち上がっていれば、午前半休を取ってでも見たい試合であったが、残念ながらコルツにAFC決勝戦で負けてしまい、またなじみの薄い中西部のチーム同士の戦いだったため、個人的にはそれほど気持ちの乗らない今年のスーパーボウルだった。家に帰ってきてからダイジェストで試合を見たところ、第1クォーターベアーズが先制したものの、第2クォーターでコルツが逆転し、その後は終始コルツ優勢の試合展開。スーパーボウルといえば、ハーフタイムショーに誰が登場するか、各社がどのようなCMを流すか(日本では見れない)が試合と同様に話題となるが、今年のハーフタイムは存在感がすっかり薄くなってしまったプリンスだった。普通の感覚であれば、国家斉唱に登場したビリー・ジョエルをハーフタイムショーに持ってくるのではないか?個人的な偏見かも知れないが、対戦カードもいまいち、試合内容もいまいち、ハーフタイムもいまいちの今年のスーパーボウルだった。


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1/22 AFC優勝決定戦 [スポーツ]

年始からスーパーボウルに向けたNFLのプレイオフのトーナメント戦が続いているが、昨日、AFC、NFC各リーグの優勝決定戦が行われた。僕が注目していたのは、ニューイングランド・ペイトリオッツとインディアナポリス・コルツの一戦となったAFCの優勝決定戦。この試合に勝った方がスーパーボウルの出場権を得ることとなる。僕が応援するペイトリオッツは、かつてプレイオフ出場さえも夢だった時代が嘘のように、名QBのトム・ブレイディが頭角を現し始めてから常勝軍団となっているが、今年も順当に優勝決定戦まで勝ち上がってきた。

さて、肝心の試合だが、運にも助けられ、前半戦はペイトリオッツがコルツを圧倒し、2タッチダウンでも追いつかない15点差をつけ、ほぼ試合を決めたかに思えた。しかし、後半戦にはいると一転、コルツの猛攻とペイトリオッツのディフェンス陣の不甲斐なさによりあっという間に同点に追いつかれてしまった。そして試合終了残り1分で痛恨のフィールドゴールを許し、何ということか逆に4点のリードを許した。4点差を再逆転するには、フィールドゴールでは足りず、タッチダウンが必要であるが、残り1分でタッチダウンは、いくらブレイディの神懸かり的な攻撃をもってしても厳しい。最後はあえなく相手にパスをインターセプトされ、自滅してしまった。

ずっと手に汗握る攻防の続く、ものすごい試合だったが、最後の最後で負けてしまったのは本当に残念。スーパーボウルはコルツ対シカゴ・ベアーズとなったが、ベアーズにはきっちりコルツを潰して、恨みを晴らしてほしいもの。


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12/24 最終走 [スポーツ]

今日の最大のニュースは、ディープインパクトの最終走に尽きるだろう。今年の有馬記念はディープインパクトが鉄板なので、単勝、連勝は馬券的妙味がなく、やむなく、三着馬までを当てる三連復を少々たしなむ程度としたが、今日は馬券が当たるか否か以上に(結果として当たったが)、ディープインパクトの無事な走りと強い勝ち方を期待していた。

朝から気もそぞろにテレビの前でスタート時間を待っていたが、14時半過ぎにパドックに現れたディープインパクトは、最近の数走と比べると若干入れ込み気味で、テンションが高い。頭のよい馬なので、今日が最後であることを自覚しているのだろうか。まあ、武豊がまたがって、本馬場で返し馬をするとスーッと気分良さそうに走っていったので、何も心配はない。

15時25分、GIのファンファーレが鳴り、スタート。長距離戦なので、馬群の後ろできちんと折り合いをつけるために武豊が意図的にスタートを遅らせる可能性もあるなと思っていたが、普通にゲートを出た。武豊もディープインパクトを信頼していたということか。個人的には、1周目のゴール板前までをスムーズにこなせれば、いつもの圧勝劇が見られるだろうと思っていたが、若干行きたがるそぶりを見せたものの、逃げ馬が速いペースで引っ張ってくれたこともあり、きちんと折り合った。あとは第三コーナー残り600mからの横綱相撲である。瞬時に先頭集団に大外から追いつき、ムチを一発しか入れず、手綱もほとんどしごかずのレースで他馬がまるで溺れているかのように見える次元の違う圧勝であった。まだ全然活躍して数々の記録を更新できるにも関わらず、これで引退してしまうのかと思うと本当に切ない。

意外だったのだが、武豊にとってはオグリキャップの劇的な最終走以来16年ぶりの有馬記念の勝利とのこと。あのときのオグリキャップの走りは未だに鮮烈に思い出すことができるが、本当にドラマを作り、そしてドラマになる男である。それにしても、あのオグリキャップの有馬記念からもう16年経っていたとは、年も取るはずである。


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11/26 名馬の復活祭 [スポーツ]

ジャパンカップといえば、日本のレースでもっとも国際的に認知されているであろう年1回の競馬の祭典であるが、今年は結果的に外国馬が2頭しか参戦せず、もっぱらの関心は、ディープインパクトが凱旋門賞の汚名を晴らすべく、強い勝ち方をしてくれるかどうかという点に集まった。なかなか手強い相手が揃っており、生涯最軽量の体重であるにもかかわらず単勝1.3倍というのはものすごいオッズだが、それだけ世間の信頼と期待が高い証なのだろう。

期待に違わず、ディープインパクトは強い勝ち方をしてくれた。いつもと同様の下手なスタート、前半はスローペースにもかかわらず慌てずに定位置の最後方待機でマイペースの追走、残り800mを切ったあたりから武豊のゴーサインに敏感に反応してスパート。距離のロスなど関係なく、直線は芝の状態のよい馬場の六分どころまで出し、直線半ばで勝利が確信できる素晴らしい内容。ヨーイドンの上がりの競馬だったために、走破タイムは平凡で、それほど末脚の切れも際立たなかったが、他馬を寄せつけない横綱競馬だったことはたしか。これで彼はあと一走で引退となってしまったが、体重を少しでも回復させ、ぜひクリスマスイブに有終の美を飾ってほしいもの。それにしても今年で引退というのは本当にもったいない。


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11/12 本命馬の降着 [スポーツ]

今日のエリザベス女王杯、1着に入線した無敗の二冠馬カワカミプリンセスが最後の直線で他馬の進路を妨害したということで12着に降着となり、昨年のディープインパクトに次ぐ無敗伝説が終わった。直線でたしかに手綱をひいている馬が映って、そのすぐ脇の狭い隙間をカワカミプリンセスが交わしていったが、本田騎手がゴール後に右手を挙げていたので、審議の対象馬は隙間を閉じようとしたそのさらに外側の馬であり、カワカミプリンセスのせいではなかったかと安堵していた。しかし、長い審議の結果、やはり原因はカワカミプリンセスの急な右斜行とのことで制裁が下った。鮮烈な勝ち方に見えたが、ルールを破ってしまっては仕方ない。G1の舞台での1着入線馬の降着は、15年前のメジロマックイーンと若かりし日の武豊以来とのことだが、あのとき、メジロマックイーンがスタート直後に大外枠から内側に切れ込み、他馬の進路を妨害したのを今でも鮮明に思い出すことができる。個人的には、いずれの場合も1着入線馬絡みで馬券を買っており、降着によって失意のどん底に突き落とされたのは同じ。まあ、カワカミプリンセスの場合は、名前のせいなのか、強さの割にはオッズがつく馬で、これまでだいぶプラスになっているので許そう。それにしても、一番かわいそうなのはカワカミプリンセス本人である。あんなに強いのに、騎手の手綱さばきのミスで土を付けてしまったがために、引退後の繁殖馬としての価値は下がってしまうのだろうか。


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6/25 壮行レース [スポーツ]

京都競馬場で春競馬のフィナーレである宝塚記念。焦点は、やはりディープインパクトがどれだけ強い勝ち方を見せてくれるかである。あいにくの雨模様だったが、珍しくまともなスタートを決めると、いつものとおり後方待機でレースを進め、三角から進出を開始、四角では先頭集団に追いつき、残り200mで先頭に立ち、後は後続を突き放すだけという相変わらずの横綱相撲。直線に坂のない京都競馬場はよほど相性がいいのか、天皇賞に続いての圧勝だった。ディープインパクトは、かねてからの予定通り、ヨーロッパに遠征し、世界最高峰のレースである凱旋門賞に挑戦するとのことだが、世界制覇に向けてよい壮行レースとなった。ディープインパクトを知らない海外においては、事前発売のディープインパクトの単勝オッズは現在のところ8倍付いているらしく、今日の宝塚記念の1.1倍を考えるとかなりおいしいオッズであるが、やはり現地へ行かないとこのおいしい馬券は買うことができないのだろうか。


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6/19 全米オープン [スポーツ]

世間はもっぱらサッカーだが、この週末、僕は連日早起きして、ゴルフのメジャー第二戦、全米オープンに付きっきりだった。タイガー・ウッズが久しぶりに予選落ちしてしまい、混戦ムードの中最終日を迎えたのであるが、難コースであり、全員がオーバーパーというプロの試合には珍しい展開。日本人の中では、今年僕が注目している今田竜二が好調で、予選をようやく通過した状況だったにもかかわらず、3日目、4日目で急上昇してきた。特に最終日の前半で6位タイまで上がり、トップとも3打差にまで詰めてきたときにはかなり熱くなって中継を見守っていたのだが、結局、最後の3ホールでボギーを連続して叩いてしまい万事休す。それでも12位タイに踏みとどまり、来年の全米オープンの出場権をきっちり獲得したのは立派の一言。今年のツアー後半戦の今田竜二の活躍が本当に楽しみになってきた。また、来週末は女子のメジャー第三戦の全米女子オープンであるが、宮里藍のプレイも楽しみである。


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4/10 ミケルソンの優勝 [スポーツ]

早くもゴルフのマスターズの季節で、この週末はずっと早起きしてテレビにかじりついていたが、最終日の今日も朝4時に起床。朝早く旅行に出発するか、大事なスポーツの試合を見るかでないとこんなに早く起きることはない。

試合自体は、3日目が雨により一部が最終日に繰り越しになった影響で、予選上位の選手たちは本日2ラウンド目である。展開としては、いつものマスターズとは異なり平穏で、フィル・ミケルソンが頭一つ飛び出し、それを数人の選手が団子で追う展開。タイガー・ウッズはさらに下位の三番手グループで、よほどのタイガーチャージがないとミケルソンにプレッシャーをかけることは期待できない。結果、ミケルソンは、オーガスタ攻略のためだけにドライバーをフェード用、ドロー用と2本用意した強み?を活かし、今日も一人旅、タイガーは後半のバーディラッシュで必死に追い上げるものの二番手グループに入るのが精一杯であった。ハラハラドキドキはなかったが、強い者が強いゴルフをするよい試合だったのではないか。なお日本勢は丸山が予選落ち、片山も27位で喜んでいたが、もっと何とかならないものか。


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3/21 WBCで優勝して [スポーツ]

まさかWBCの事務局が意識的にスケジュリングしたとは考えられないので、ちょうどカレンダーの巡り合わせがよかっただけなのだと思うが、決勝のキューバ戦が祝日の昼時に実施・放映されるというのは、日本に住んでいる人間としてはこの上ないナイスタイミングである。

1回の日本の攻撃で大量の4点を獲得し、早くも試合が決したと安心していたら、キューバもさすがにしぶとくて、後半には一時1点差に詰め寄られてしまった。一見、点取り合戦の大味な試合のように見えるが、1プレイ、1プレイが緊迫しており、見る側としても目を離せない状況が続いた。1点差になったところで、「これはまずい流れだなあ」と誰しもが感じただろうが、イチローが適時打を打ち、流れを引き戻した。これでキューバ側も意気消沈したのだろう、結果、再び4点差をつけて優勝することができた。やはり頼りになる男である。

今回のWBCにおける日本の一連の戦いは、どの番組でも言っているように、ドラマチックなもので、審判の誤審、隣国の韓国との熱戦が日本人のツボにはまり、普段は忘れているナショナリズムを呼び覚ました。日本チームのスポークスマンとして活躍したイチローが連日テレビに登場し、これまでのクールな対応とは打って変わって感情を露わにしたコメントを吐き続けた。意図的なものなのだろうが、変身したイチローの言葉に惹きつけられた日本人も多かっただろう。それにしても、記念すべき1回目の大会で優勝してしまうのは出来過ぎと言ってよい快挙である。久々に野球で興奮させてもらった。


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3/16 WBC韓国戦 [スポーツ]

野球のWBC、今日は韓国戦である。どうしてアジアの国同士の試合を真っ昼間(アナハイム時間の夜)にやるのか意味不明。デーゲームで行い、こちらが早朝の時間帯に放映するくらいの柔軟性はないものか。結局、試合の結果を先に知ってしまうといういつものパターンになってしまったが、試合自体は引き締まったよい試合だったものの、1点差での敗戦は本当に残念である。


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