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3/10 のど自慢チャンピオン大会 [テレビ]

テレビでNHKのど自慢チャンピオン大会を放映しており、のど自慢好きとしては、つい見入ってしまった。チャンピオン大会というのは、毎週放映しているのど自慢のチャンピオンたちの中から選りすぐりの人を毎年この時期にNHKホールに集めてグランドチャンピオンを決定する大会のことである。今回は15名のチャンピオンが参加しており、NHKホールからの生放送ということで緊張が見られる人もいたが、玄人はだしの人もいてさすがに皆さん上手。ただ、今年のグランドチャンピオン、準優勝者の選定については、妻ともども異議あり。どうして彼らが選ばれたのかよく分からなかった。

なお、Wikipediaで調べると、のど自慢には恐るべき長い歴史があることが判明。戦後直後からラジオ放送で始まり、テレビ放送開始とともにテレビに切り替わってこれまで続いているのだという。数ある長寿番組の中でも一番の長さなのではないか。単なる素人による歌番組ではなく、地域ごとの特色、出演者の家族の背景が色濃く現れており、ほんわかとした気分にさせられるのが長生きの秘訣か。妻は「ぜひノーベル平和賞を与えるべき」と言っていた。


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2/17 ハゲタカのドラマ化 [テレビ]

真山仁の「ハゲタカ」がドラマ化され、NHK21時~の枠で今日から6回シリーズで放映されている。視聴率があまり伸びそうにない経済ものの硬派ドラマがゴールデンの枠で放映されるのはなかなか珍しいが、NHKだからこそできる業だろう。本が面白かったので、裏番組の「演歌の女王」がふがいないことも手伝って楽しみにしていたのであるが、ドラマ化されるとストーリーが単純化されざるを得ず、本の面白さがちょっと陳腐化してしまう感じ。往々にして、小説のドラマ化ではこういう現象が起きるが、世の中的にはきっとドラマを見てから本を読む人の方が多いのだろうから、この順番であれば一度噛んで二度おいしい?こと間違いなしである。

なお、このドラマでは、肺がんから復活した柴田恭兵が準主役級で出演している。久しぶりに見たが、相変わらずなかなかいい味を出している。

ハゲタカ(上)

ハゲタカ(上)

  • 作者: 真山 仁
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/03/15
  • メディア: 文庫


ハゲタカ(下)

ハゲタカ(下)

  • 作者: 真山 仁
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/03/15
  • メディア: 文庫


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2/11 ドラマの中の母校 [テレビ]

今クールの話題のドラマ「華麗なる一族」を見ていたら、どこかで見たことのある建物が映った。記憶をたどると、僕が卒業した高校の講堂にそっくりなのである。確信めいたものがあり、エンディングの撮影協力を楽しみにしていると、やはり母校の名前があった。たしかに年季の入った趣のある建物であり、華麗なる一族の時代設定である60年代にふさわしい雰囲気なので選ばれたのだろう。意外と身近なところでドラマの撮影は行われているものである(もっとも、仕事場に近い日比谷公園はかなりの頻度でドラマに使われているが)。


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11/28 地上波デジタルの時差 [テレビ]

リモコンでチャンネル・ホッピングをしていて気がついたのだが、地上波デジタル波は、アナログ波と比べて2秒程度受信が遅い。我が家のテレビで、同じチャンネルのアナログ放送とデジタル放送の二画面同時受信をすると、その時間差が明らかに分かる。デジタル化に乗じて電波統制か何かを企んでいるのかと思い、ネットで調べてみたところ、デジタル地上波は、仕組み上、どうしても遅くなってしまうとのことで、心配は杞憂だった。すなわち、デジタル地上波の場合、コンテンツをデジタル情報にエンコードする時間と、受信機でデコードする時間を要するために、どうしてもアナログ波と比較して受信が遅れてしまい、1~2秒程度の時間差が発生してしまうとのこと。時間差はどうも状況によってまちまちらしいので、したがって、朝のテレビに欠かせない時計の表示もアナログ波のように正確ではないらしい。地上波デジタルは映像がきれいだと素直に喜んでいたら、そんな欠点(たいした欠点ではないが)もあることを初めて知った。


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11/25 MacのCM [テレビ]

最近、アップルのMacのCMがかなり集中的に放映されている。いくつかのバージョンがあるが、いずれのCMも、Macと普通のウィンドウズPCを擬人化し、右側に「マック君」、左側に「パソコン君」が立ち、会話をする構成。制作費用はほとんどかかっていないと思われる。これらのCMでは、二人の服装(マック君はカジュアルウェアなのに対し、パソコン君はスーツ姿)、会話のやり取りの中でMacが個性的であること、ウィルスに強いことなどをうまく強調しており、自分の持ち物について画一的であることを嫌い、そしてプライベートライフを重視する傾向のある最近の日本人に訴求する内容となっている。Macの中の特定の製品を宣伝しているわけではなく、Mac全般のイメージCMなのだが、なかなかの秀作である。

アップルがさらに上手なのは、年末商戦に加え、マイクロソフトが来年初頭にビスタを発売予定であることからウィンドウズマシンの買い控えが生じているこの時期に集中的にCMを流す戦略を採ったこと。シェアを奪うにはまさに好機であるが、すかさずつけ込んでいるところは素晴らしい。


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5/21 カツオ漁 [テレビ]

今日の情熱大陸、32歳にして20数人の漁師が乗船するカツオ漁船の漁労長という明神さんが主人公であった。漁労長の役割は、船に搭載されているレーダーや水温センサなど様々なハイテク機器を駆使し、最後は自分の目と勘を信じて、カツオの漁場に船を導くことであるが、入れ食いとなったときの引きのすごさにはびっくりした。もちろん漁師たちのテクニックもあるのだろうが、釣り糸を垂れるそばから大きなカツオがいとも簡単にどんどん釣り上がるのである。よい漁場にありつくことさえできれば、収穫高が1,000万円を超えるというのだからすごい。カツオの一本釣りというのは本当に豪快である。漁労長は、よい漁場を見つけてなんぼの世界であり、その船員と家族の生活を握っているという意味では中小企業の社長みたいな位置づけだが、1年のうち10ヶ月は海の上であり、かつ、漁場が見つけられるか見つけられないかですべてが決まるという意味で過酷な世界である。リスクを背負って生きる男らしい世界がうまく30分の番組に収められており、世の中にはこういう商売もあるんだと感心してしまった。


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4/14 弁護士のくず [テレビ]

そろそろ春のドラマが出揃い始めているが、今クールは弁護士ものが多いようだ。その中でも、TBSの木曜22時の「弁護士のくず」はなかなか面白そうなのではないかと思っている。「くず」というのは、豊川悦司演じる主人公の九頭(くず)とアウトローな弁護士という意味の「くず」をかけたものであるが、その実、九頭はなかなかできる弁護士なのである。九頭に付いて勉強することになった新米弁護士の武田は、最初は九頭の無神経さかげんに腹が立ち、早くも九頭の下で働くことに対して嫌気がさし始めたのだが、無神経に見える九頭の行動も実はかなり計算され尽くされたものであることが分かり始めるというストーリー。僕がもともとリーガル物が好きという点は差し引いたとしても次回以降期待できるのではないか。


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12/21 難病への対処法 [テレビ]

いつの間にか、年越しまでカウントダウンに入っており、営業日もあと5日。仕事の状況を見ると、まったくそんな雰囲気ではない。予算担当のラインが、昨日の財務省内示を終えてはやばやと御用納めモードに入っているのを見ると、何ともうらやましい。夕方に大臣が予算作業の激励ということで、年に1回の省内巡業に来たが、むしろ労ってほしいのは、これから正念場を迎える法令作業担当の方。

夜中に家に帰って「1リットルの涙」の最終回を1日遅れで見る。特に40代以上に人気があるというノンフィクションのドラマだが、「脊髄小脳変成症」などという根本治療方法がない難病がまだまだ存在することを初めて知り、罹患者の家族を含め周りの人たちの立ち位置の難しさについて特に考えさせられた。幸いなことに、自分の周りにはこのような難病の罹患者はいないが、いつ自分がそのような難病に罹るとも分からないし、自分の周りにそのような難病の罹患者が現れるとも分からない。分からないとはいえ、まったく考えないことと、抽象的ではあれそのような状況を頭の中で考えておくことはかなり違うはずで、そのよいきっかけとなるドラマであった。とはいえ、実際に自分が同じ状況に陥ったら、かなり取り乱すことが容易に想像できる。


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4/4 どうも。 [テレビ]

テレビは番組の改編期で、特番ばかりになってしまい、あまり面白くない。そんな中、BGM代わりにビデオが勝手に録画していた番組を付けていたのだが、それがタモリの番組で、敬語の使い方についてやっていた。いくつかのシチュエーションを見せながら、ゲストがそのシチュエーションに合う敬語を当てるのだが、面白くて思わずテレビを注視してしまったのは、前回の特番の復習ということでやっていた上司とすれ違った際の挨拶のシーン。「どうも。」が正解とのこと。自分の行動を振り返ってみると、正しいとは意識せずに「どうも。」と言っていることが多いように思う。適当な言葉が見つからず、ごまかしているような後ろめたさを感じながら使っていたのだが、これからは堂々と「どうも。」と挨拶できるようになるということか。

ローマ法王の死去に伴い、ニュースなどで後任の法王を決めるプロセスを報道しているが、コンクラーベというのはすごい手続である。枢機卿が礼拝堂に閉じこもって投票を繰り返し、総数の2/3を超える候補者が現れるまで何日も続けるのだという。最近は枢機卿同士で相談をすることも認められているとはいえ、積極的な選挙運動のない中100人を超える候補者の中から1人を選ぶ作業というのは相当しんどいように思う。そもそもどういう要素を加味して選ぶのだろうか?もっとしんどいのは、礼拝堂の外で決定を待つ人々。ほとんどお祭り気分なのかもしれないが、仕事で来ているマスコミの人たちはたまらないだろう。前回のコンクラーベの際の映像も流れていたが、あれだけの人が煙の色が変わるのを待つ姿は一種異様。宗教というのはすごい。


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12/9 不完全燃焼のドラマ [テレビ]

毎週楽しみにしていた「黒革の手帖」が今日いきなり最終回。1時間半のスペシャルだったものの、通常の11回編成のドラマに比べて圧縮され、7回で終了というのはいったいどういうことか。途中、日本シリーズなどで飛び飛びの放映となったこともあり、不完全燃焼である。


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