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3/11 ブログの引越し [日記]

今日をもってブログを引っ越すことにした。

自分的には、まもなく転職するので、それを意識したリセットという意味合いが強いが、よりよさそうなプロバイダにブログを移転したいという昔からの欲求の存在も否定できない。

コンテンツ、更新頻度がどうなるのかもよく分からないが、誰かのためというよりは、自分のためという基本的な利己スタンスは変わらないと思う。

新しいブログは「ヤメ官修行記」と題し、役人を辞めた後の奮闘?の様子を記していければと考えている。


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3/9 実質最終日 [日記]

今日が実質的な勤務最終日で、来週から2週間強有休消化し、そして最後3日ほど挨拶回り、身辺整理などのために再び登庁するというスケジュール。10年間の役人生活の実質的なピリオドということもあり、もっと感慨深いものがあるのかなと思っていたが、社会人になってから初めての長期休暇を前にした高揚感のほうが大きい。昨日まで複数の案件が錯綜して結構忙しくしていたのだが、計画的な引継ぎの成果か、今日は一気に仕事がなくなってしまい、かなり暇な1日。昼は後輩Mが「ぜひおごらせてください!」と昼をおごってくれ、夜は後輩Kが少人数の飲み会を企画してくれた。持つべきはかわいい後輩たちである。こういう元気な若い人たちがいれば、省の将来もわりと明るいのではないかと思う。


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3/3 義妹の結婚式 [日記]

義妹の結婚式ということで、横浜の山下公園の前にあるホテル・ニューグランドへ。歴史のあるホテルだということは聞いていたが、訪れるのは人生初めて。そして、着いてみてびっくり。何とドラマ「華麗なる一族」で登場するホテルそのものなのである。念のため、クロークにいた女性にウラを取ったところ、やはりドラマの撮影で使われたとのこと。高校が撮影の舞台に使われていたのに続き、よくよく「華麗なる一族」と縁がある。結婚式そっちのけでロビーや階段などで妻と「華麗なる一族ごっこ」と称して撮影会を繰り広げてしまった。中身はともかくとして、妻は着物、僕はタキシードを着ていたので、すっかり万俵一族になった気分である。

披露宴自体は、ロビーに隣接する何とも風格のあるバンケットルームで執り行われた。柱組みは和風でありながら部屋の装飾は洋風であり、両者がうまく溶け合いながらノスタルジックな雰囲気を醸し出している。しかも披露宴会場としてはタブーとも思えるのだが、部屋の中に何本も太い柱が通してあるものの、決してそれらは邪魔ではなく、むしろ荘厳な雰囲気の一助となっている。この部屋を会場に選んだ義妹夫妻のセンスのよさに感心してしまった。二人のこれからの長く幸せな人生を祈りたい。


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3/2 同期壮行会 [日記]

同期Sがさっそくランチ壮行会を開いてくれた。とはいえ、入省して10年も経つと辞めていたり、海外や地方へ散り散りとなっていたりで、霞ヶ関界隈に残留している人間はそれほど多くはない。ちょうど旅立ちの年代なのだろうか?

今日のランチは、日比谷公園の中にある「南部亭」というフレンチレストラン。外見は普通の日本家屋なのでこれまで騙されてきたが、中はアットホームな雰囲気のレストランとなっている。S嬢は時々利用しているらしいが、彼女以外の参加者はみんな初めての利用で、この店の存在と、彼女が時々利用しているという事実の両方にびっくりしてしまった。役所の近くにこんなに優雅にフレンチが楽しめる店があるなんて、知らないものは10年経っても知らないものである。

なかなか同期とゆっくりバカ話をする機会もなくなっているが、今日は短い時間とはいえ、同期に囲まれた癒しのひとときを過ごすことができた。参加してくれた同期に感謝。


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3/1 辞職願 [日記]

半年ばかり水面下で人事当局と調整を進めてきたが、今月末で退職することになり、今日、正式に辞職願(公務員は退職願ではなく辞職願を出すのらしい)を提出した。一太郎様式の無機質な雛形に名前とハンコを押して提出するよう言われていたが、後輩Tのアドバイスに従い、けじめということできちんと手書きのものを提出することにした。封筒は毛筆(左利きの人間が毛筆を使うのは至難の技である)で、中身は万年筆でしたためた。受け取る方はワープロだろうと手書きだろうと関係ないのだろうが、こういう気持ちの問題は現代社会においても大事だと思う。今回の退職プロセスでは、幸い、理解のある上司や同僚、後輩に恵まれ、ちょっと時間はかかったもののきわめて円満な経過をたどることができた。本当にありがたいことである。

夜は、後輩たちが企画してくれた壮行会。国会の予算審議の谷間ということで、ちょっと早いのではあるが今日が選ばれた。年度末でみんな忙しいにもかかわらず、後輩20人強と大先輩たちが集まってくれたが、これもありがたいことである。組織が変わっても引き続き付き合っていきたい。

今後は、、来週一杯で実質的にすべての業務を終了し、2週間ばかり有休を消化させてもらった後、最終週に最後の後片付けをして4月から新天地に赴く予定。


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2/27 健康診断 [日記]

庶務に「健康診断に行ってください」と言われ、前日夜から飲まず食わずを強いられ、力が入らない状態で病院へ直行。最初は一番嫌いな採血検査。どうも自信なさそうな看護師の人だったので「やばそうだなあ」と思いつつ、こちらから看護師を選べるわけでもなく、仕方なく右腕を差し出す。人間の直感は素晴らしいもので、やはり注射針の刺し方が下手くそで、痛い上に採血完了に至るまでにかなりの時間を要する。どうしてこんなに血を抜かれなければいけないのかと思うほどたくさんの血を抜かれ、おまけに、血が止まらずに右腕のひじの内側に内出血が広がってしまった。いったいどうしてくれよう。

次にいやな胃のレントゲン検査。例によってバリウムを飲まされ、モルモットのように冷たいレントゲン台の上を技師の指示に従ってグルグルと回らなければならない。バリウムはまだいいとしても、色々な角度に傾く台の上で右左にゴロゴロさせられるのはいったい何なのか。いい加減、技術の進歩に伴ってもっと簡便な検査方法があってもよいと思う。バリウムもX線も体に良いわけはなく、健康診断で逆に健康が悪化してしまうのではないか。

そんなこんなで2時間程度の健康診断だったが、それだけでグタッと疲れてしまった。


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2/21 合コン女 [日記]

23時過ぎに帰りの京浜東北線に乗っていたら、周囲をはばからずに甲高い声で話す二十代後半の女性三人組が近くに来た。三人とも酔っ払っており、大きな声でこれまで参加していたと思われる合コンの感想を話している。「相手(某大手広告代理店)が全員最悪だった」から始まり(最悪だったにしては中途半端な帰宅時間)、「(同じ合コンに参加していたと思われる)M子が腹黒い」だの、「○○商事との合コンの方がよかった」だの基本的にポジティブなコメントは何もない。三人の間にも序列があるらしく、一人の女王様が話すと、残り二人は「そうだよね~」の追随攻撃。今どき、こういう合コンが趣味?の人たちを目にするのもびっくりだが、まるで安っぽいドラマのOLの会話シーンをそのまま地で行っているような会話に、笑いをかみ殺すのに苦労してしまった。


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2/19 パソコンの引越し作業 [日記]

古いパソコンから新しいパソコンへの引越し作業をするのに、家の中でネットワークを構築してデータを確認しながらコピーペーストしてもよいのだが、面倒くさいので、ラクなやり方はないものかとネットサーフィンしていたら、アプリケーションソフトを含め丸ごと引越しできる「ファイナルパソコン引越し2006PRO」なるソフトウェアが市販されていることを見つけ、ユーザーの評判をチェックしてもよさげなので、使ってみることにした。新旧両方のパソコンにソフトをインストールし、LANケーブルでつなぎ、画面上の指示に従って基本的に「はい」を何回かクリックしていけばそれでおしまい。転送スピードがなぜか遅く、データの移転には若干時間がかかったが、無事に引越しが終了した。メールやインターネットの設定も一緒に引越しされているので、何の苦労も違和感もなく新しいパソコンを使用できる状態になっていた。世の中なかなか便利なものが売られているものである。

ファイナルパソコン引越し2006 PRO 専用ケーブル付き

ファイナルパソコン引越し2006 PRO 専用ケーブル付き

  • 出版社/メーカー: AOSテクノロジーズ
  • 発売日: 2006/05/12
  • メディア: ソフトウェア


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2/18 ルビ [日記]

MONEXの松本大さんの日記に「ルビの語源はRUBY」なる驚くべき事実が書かれていた。かつて、明治時代のころのイギリスで、活字の大きさは、小さい順にダイヤモンドパール、ルビー、エメラルドと宝石の名前がつけられており、ふり仮名用の小さな活字がルビーだったために、日本でも「ルビ」と呼ぶようになったとのこと。たしかに、言われてみれば「ルビ」というのは純正日本語にはない語感であり、ちょっと考えれば外来語であることが分かるのだが、あまりにも一般的に使われている用語なので、そんなこと考えもしなかった。

この松本さんの発見を読んでさらに疑問に思ったこと。一つは、どうして活字の大きさを宝石の名前で表現しようとしたのかということ。もう一つは、どうして一番大きな活字の名前となりそうなダイヤモンドが一番小さい活字の名前となったのか。謎は深まるばかりである。


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2/10 花屋起業家との出会い [日記]

とある懇親会で、「ライブドア監査人の告白」の著者である田中慎一さんとお会いした。自分で自分の人生を切りひらく気概に溢れ、とてもエネルギッシュで、魅力的な方だった。ご本人は「今は余禄を食い潰している状態」とご謙遜されていたが、好きな「花」をテーマに次の商売を考えているとのこと。お堅い金融の世界から「花」はまったく連想できず、かなり意表を突かれた。「花」というのは、具体的には、ネット上の花屋で、ある程度収入に余裕のある男性にターゲットを絞り、在庫をできるだけ持たないビジネスモデルをお考えとのことで、大田市場での買付権を取得するなど起業に向けて着々と準備が進んでいるらしい。お話を伺いながら、世の中で起業家的な素質を持った人は、やはりどこか根本的に違うんだなあとしみじみ感じた。少なくとも、霞が関界隈ではなかなか見かけないタイプの方であった。

ライブドア監査人の告白

ライブドア監査人の告白


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